朝活オンライン
母音の運動を日々実践し、自分の身体を観察するための20分です。ポーズを知らない場合でも、声のみで参加できます。
- 曜日火・水・木・金
- 時間6:00〜6:20
- 参加任意支援金制
- 形式オンライン
母音の運動は、日本語の五母音・姿勢・身体の共鳴点・音階・感情をつなぐ身体認知メソッドです。
母音の運動では、日本語の五母音「あ・い・う・え・お」に対応する5つのポーズをとり、それぞれの母音と音階を身体に響かせます。
立ったり座ったりしているとき、身体の余計な力を抜くためには、骨格が重力に対して無理なく支え合っていることが必要です。
自分の身体のクセに気づき、必要のない力を手放しながら、骨格に支えられる状態を自ら探していくこと。
それが、母音の運動の目指す「脱力」です。
日本語の五母音「あ・い・う・え・お」を手がかりに、姿勢・声・呼吸・身体感覚のつながりを探ります。
人の姿勢は、いつも同じではありません。感情や身体の状態によって、呼吸も、声も、姿勢も変化します。
母音の運動では、そうした身体の状態を5つに分類し、それぞれに母音・共鳴点・音階を対応させています。
5つのポーズは、猫背、反り腰、前肩、ストレートネックなど、一般的には「悪い」とみなされる姿勢を、あえて意識的に形にしたものです。
母音の運動では、特定の姿勢そのものを悪いとは捉えません。問題となるのは、いずれかの姿勢を無意識にとり続け、身体がその状態に固定されることです。
5つのポーズを意識的に循環させながら、どこに力が入り、声や呼吸、感情がどのように変化するのかを、身体の内側から観察していきます。
母音の運動を日々実践し、自分の身体を観察するための20分です。ポーズを知らない場合でも、声のみで参加できます。
一人ひとりの姿勢や身体の傾向を確認しながら、母音の発声、呼吸、身体への響かせ方などを、その方に合わせて一緒に確認します。
※プライベートレッスンの受講は、朝活参加の条件ではありません。どちらか一方だけでも参加できます。
プライベートで深く知り・確認し、朝活で試しながら継続する。もちろん、どちらからでも、どちらか一方だけでも参加できます。
実際に参加した方が、それぞれの身体で感じたことです。感じ方には個人差があります。
「声を出して動かすと、身体の内部から温かくなる。」40代女性
「朝活のおかげで1日の始まりが、とても気持ち良くなりました。」40代女性
「はじめて骨盤の動きに意識を向ける機会になりました。もっと早く知っていればよかった」50代女性
「ダンスのポジションでバランスを取りやすくなって、先生にも褒められました。」30代女性
「3ヶ月継続しています。内側から声を響かせることで、基礎体温が上がったようです」60代女性
「以前より声の響きを感じるようになり、人と喋るのが楽しくなった。」50代男性
「薄々気づいていた自分の反り腰が明確になり、日々心がけることや意識の持ち方が明確になった。」50代女性・ヨガ/ピラティス実践者
正しい姿勢を外から押しつけるのではなく、自分のクセを知り、自ら修正しようとする身体の本能に呼びかける。
それが、母音の運動です。

振付師・身体表現者として舞台芸術に携わりながら、長年にわたり身体の実践を続けてきました。五十音に対する身体的反応に興味を持ち、20年以上の歳月を経て、「母音の運動」は流れるままに自然と体系化されてきました。そして今、この実践を個人の探究だけで終わらせず、社会の中へ届けていきたいと考えています。年齢を重ねても、自分の身体を感じ、声を出し、無理なく動ける人が増えていくこと。それは、これからの社会にとって小さくない意味を持つのではないかと感じています。
2008–2009|Cirque du Soleil『Criss Angel Believe』出演
2013|宝塚歌劇団 宙組『逆転裁判3』振付
2015–2017|ライブ・スペクタクル『NARUTO』振付
2021–2023|名古屋芸術大学 非常勤講師
舞台作品の出演・振付・演出、身体表現の研究・芸術活動
100年後にも人から人へ伝わる身体実践を目指す。
プロフィールを見る →母音の運動を実践してみる
火〜金 6:00〜6:20
任意支援金制
初回体験 40分/4,000円
料金 1回40分/4,500円
5回/18,000円
日時は相談のうえ決定
※母音の運動は、医療行為、治療、リハビリテーション、医学的診断を目的とするものではありません。身体の状態に不安がある場合は無理をせず、必要に応じて医療専門職へご相談ください。