姿勢・声・音階・呼吸のつながりを、身体で確かめる2時間
この2時間が、これまでの身体の見方を見直すきっかけになることを目指します。
姿勢、呼吸、声、感情、音階。普段は別々に捉えているもののつながりを、日本語の五つの母音「あ・い・う・え・お」を通して、実際に身体で確かめていきます。
日程は、参加を希望する方と相談のうえ決定します。
このワークショップでは、姿勢、呼吸、声、感情を別々のものとして扱うのではなく、五つの母音を手がかりに、それらのつながりを身体で確かめていきます。
一度の体験を通して、これまで自分が持っていた「身体とはこういうもの」「姿勢はこう整えるもの」という認識を見直し、身体の捉え方そのものが変わるきっかけをつくることを目指します。
知識として理解するだけではなく、実際に声を出し、姿勢を変え、響きの違いを感じることで、自分自身の身体を新しい角度から見つめ直す2時間です。
はじめに、現在の姿勢や身体の傾向を確認します。正しい形へ無理に合わせるのではなく、今の身体がどのような状態にあるかを観察します。
「あ・い・う・え・お」を声にしながら、骨盤や背骨の動き、呼吸、声の響く場所の変化を確かめます。
五つの母音と、姿勢、感情、共鳴点、音階との関係を、説明だけでなく実践を通して体験します。
特別な設備を使わず、日常の中で継続できる実践方法を紹介します。
母音の運動は、日本語の五母音・姿勢・身体の共鳴点・音階・感情をつなぐ身体認知メソッドです。
日本語の五母音「あ・い・う・え・お」を手がかりに、姿勢、呼吸、身体感覚、声の響きのつながりを、実際に身体で確かめていきます。
振付師・身体表現者である、やまだしげきの20年以上にわたる身体探究から生まれました。
9名以上での開催や、STUDIO SOUKO 450以外の会場への出張については、メールでご相談ください。
グループで行うレクチャーWSとは別に、一人ひとりの身体の状態や関心に合わせて個別に実践します。
会場:STUDIO SOUKO 450
住所:岐阜県美濃加茂市西町4-50
振付師・身体表現者。一般社団法人 世界劇場 代表理事。
舞踊、演劇、振付、身体表現の実践を重ねる中で、20年以上にわたり母音と身体の関係を探究し、「母音の運動」を体系化してきました。
母音と姿勢、感情、声の響き、音階との関係を見出すまでの経緯と理論を、noteの記事『母音の運動―身体母音譜―発見の経緯と理論』にまとめています。
このワークショップは、参加を希望する方と日程を調整して開催します。
お一人での参加希望、友人や仲間とのグループ参加、身体表現に関わるチーム、団体・施設での開催について、メールでご相談ください。
メールには、分かる範囲で次の内容をお書きください。
メールアドレス:aiueomethod@gmail.com
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